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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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これぞポスト24の本命
Lost: Complete First Season (7pc) (Ws Ac3 Dol) Lost: Complete First Season (7pc) (Ws Ac3 Dol)
Adewale Akinnuoye-Agbaje、 他 (2005/09/06)


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今までに無いライブ連続TVドラマとして全世界でヒットした24。その後同様のドラマが次々に作られているが、24を超えるものは無かった。しかし、ついに『Lost』の登場により、新しいシーズンが始まったと言える。この「LOST」は2004年秋に全米で大ヒットした、アクションとサスペンスにSF的エッセンスをプラスしたものになっている。物語は、オーストラリアからロサンゼルスに向かうジェット旅客機が墜落し、48人の生存者が得体の知れぬ島に取り残されるところから始まる。その島には文明の影すらなく、救助隊など望むべくもなかったが・・・次々に予測を超える出来事が!これだけでも面白いのに、48人のそれぞれのエピソード、めいめいのバックグラウンドの一部が明かされていく。登場するのは、医者、イラク人兵士、落ち目のロック・スターや逃亡者。自己中心的な若い娘とその兄。宝くじに当たった人、父と息子や韓国人の夫婦に妊娠中の女性といった様々な人たちだ。誰もがその一人に自分との共通性を感じながら、ドラマに引き込まれて行く。そして、ジャングルに潜む謎の巨大生物?なぜ島にシロクマがいるのか?そして、 島のどこかから16年間もフランス語のSOSメッセージを送信し続けている女性の目的とは? 彼らがいるのは本当に南太平洋の島なのか、それともどこか別の場所なのか? 繰り返し出てくる数字の意味は?無名のキャストでここまで楽しめるのは、ストーリーテラー『エイリアス』のJ.J. エイブラムスのチカラによるものか。ささ、後は見てのお楽しみ。
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「雲の上で散歩」よりもGood!
スウィート・ノベンバー 特別版 スウィート・ノベンバー 特別版
キアヌ・リーヴス (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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つい先日「雲の上で散歩」がTVでオンエアされていたこともあり、

今回はまたまたキアヌを採り上げてみた。キアヌやセロンと言えば、

SFやアクション作が続いているが、やっぱり美男美女は、こういう映画も

キマリますって。

この作品は、エリート広告マンののネルソン(キアヌ・リーヴス)が、

ある日ふとしたことで謎の女性サラ(シャーリーズ・セロン)から「11月の

1か月間だけ一緒に暮らす」という期間限定恋愛を提案されることから始まる。

その後のなりゆきで同棲する羽目になってしまったネルソンだったが、

やがてその純粋な愛に触れ、いつしかサラを本気で愛するようになり…。

「パット・オコナー」監督が描く、サンフランシスコを舞台にしたせつなくも

美しいファンタスティック・ラブストーリー。

主題歌のエンヤのケルトサウンドもスパイスとして効いている。

6月に11月の映画でしっとりするのも悪くないかも。感動のラストはヒ・ミ・ツ!

また二人のファンが増えますやん。

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アメリカの原点ここにあり。

ギャング・オブ・ニューヨーク ギャング・オブ・ニューヨーク
レオナルド・ディカプリオ (2003/08/08)
松竹

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19世紀のニューヨークを舞台に、伝説の映画「タクシー・ドライバー」の「マーティン・スコセッシ」監督が、先住民と移民の闘いから生まれたNYギャングのルーツを、民族と血と宗教、そして暴力で描いた力作である。アイルランド移民の青年アムステルダム(デカプリオ)は、先住民のグループ「ネイティブズ」のボス、ブッチャー(ダニエル・デイ=ルイス)に、目の前で父親を殺された。そして十数年後、ニューヨークに戻ってきた彼は、素性の隠してボスに近づき、父親の復しゅうを遂げようとする。宗教の違いを発端に、暴力と血で彩られた時代に生きる、荒々しい男たちの匂いを色濃く出したスコセッシ監督ならではの骨太な演出は見応えあり。凶暴だが群衆を引きつけるカリスマ性を秘めたブッチャーを演じたルイスの存在感が圧倒的で、完全にデカプリオを食ってしまった感がある。オスカーにノミネートされたのも頷ける。デカちゃんは、タイタニックのジャックが最高だっただけに後がつらい・・・。ガンバレ、ローズの為にも。

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もう一つの「太陽がいっぱい」

リプリー リプリー
マット・デイモン (2004/11/25)
松竹

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名作「太陽がいっぱい」を超えるのは、はっきり言って難しい。しかし、この映画も違う視点で見れば十分楽しめる、もう一つの太陽に仕上がっている。特に、ジュードとマットのファンは、デビュー間もない彼らの瑞々しい演技を堪能できるだろう。アンソニー・ミンゲラ監督がリメイクした「リプリー」は、貧しくさえないい青年リプリー(マット・デイモン)が、放蕩息子のディッキー(ジュ―ド・ロウ)を連れ戻す為にイタリアへやって来るところから始まる。「太陽・・・」のアロンドロンの役は、本来「ジュ―ド・ロウ」の方がよさそうだが、「マット・デイモン」が演じているところにこの映画の面白さがある。贅沢な生活を満喫するディッキーに疎まれたリプリーは彼を殺害。その後はディッキーに成りすまし、さらには彼の恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)の愛も得ようとするが…。

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