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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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人生は、曇りのち晴れ
ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション
ニコラス・ケイジ (2006/06/23)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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雨の続くこんな季節にピッタリの映画を見た。ニコラス・ケイジ主演の「ウェザーマン 」。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン』の俊英ゴア・ヴァービンスキー。日本では上映されていないので、レンタルが本邦初公開の作品だ。このレビューで幾度と無く取り上げているニコラス・ケイジだか、この人は情けない男を演じさせるとピカイチである。シカゴのテレビ局で活躍するお天気キャスターのデイヴ(ニコラス・ケイジ)は、自分を取り巻く多くの逆境に取り囲まれて悩んでいた。自分から離れていく前妻と子供達。街を歩けばファースト・フードを投げられる(中途半端に顔が売れている)。そして、著名な作家である父親(マイケル・ケイン)が末期癌と診断されて・・。そんな曇り後雨の人生を何とかしたいと思いつつも、空回りするファイトのディブ。「人生は予測困難な天気予報と同じ」「風向きひとつで全てが変わる…」。そんなドシャ降りになった人生の真っ只中で、「デイヴ」はNYの全国ネット「ハローアメリカ」への起用に全てを賭ける。

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