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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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オリバーよりも、観たひとが可哀想。

オリバー・ツイスト オリバー・ツイスト
バーニー・クラーク (2006/06/30)
ポニーキャニオン

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ひぇ~っ、達也っす。この週末LOSTの新作3枚とWカップ3位決定戦+決勝戦を観ねばならぬのに、えらいもん観ちまっただよ。

巨匠「ロマン・ポランスキー」監督が、『戦場のピアニスト』のスタッフを結集し、総製作費80億円を賭けてディケンズの名作を映画化した「オリバー・ツイスト」! 

しまったぁぁぁぁぁ。

圧倒的スケールを持つリアルな19世紀ロンドンの街並みを再現したオープンセットは圧巻で、衣装、美術、音楽など全てのディテールにこだわってはいるが、イマイチどころか、イマ0ですやん。「戦場のピアニスト」を期待した自分のせいですが、皆さんもそこんトコ、要チェック!
オリバー役を演じた「バーニー・クラーク」と、スリ団のボスのフェイギン役「ベン・キングズレー」の演技は良かったが、いい年した大人が観る映画とちゃいます。良い子に見せてあげましょう。
早いことLOSTみよっと。
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パソコンもDVDも無かったけれど…
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
バップ

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まいどおおきに!達也です。
白組の「山崎 貴」監督作品故、その特撮CGテクに興味があって観た達也ですが、嬉しい発見が幾つかあったので報告いたしやす。映画の舞台は、東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和33年。人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作、それが「ALWAYS 三丁目の夕日」。

物語は、東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女「六子/堀北真希」が就職してきたところから始まる。六子を取り巻く3丁目の人達には、「工場の社長/堤真一」や「社長の妻/薬師丸ひろ子」、「売れない作家/吉岡秀隆」、「飲み屋のおかみ/小雪」など、人気と実力を兼ね備えた役者が勢揃い。また、堤と薬師丸の息子を演じる「小清水一輝(一平)」と、隣に預けられた「須賀健太(淳之介)」の二人の子役のピュアで健気な演技と存在も、この映画の魅力を高めている。中でも「六子」役の堀北真希が最高にイイ。こんなに芝居が上手いとは・・・。長澤といい、「パッチギ」の沢尻といい、うーんファンタスティック!闇は深し。されど日本映画の未来はチョッとだけ明るいのかも。

まぁ、ともかく、昭和30年代のの景色を再現したCG/VFX技術は、実に見事の一言。コレを観るだけでも値打ちものだが、まだ決して豊かではなかった昭和33年の日本に生きる人々が、天に向かって伸びる東京タワーのように、明るく煌く未来に向かって懸命に生きていた時代があった。その時代にあって今に無いものを探してみるのもいいかも知れない。そしてその心は、ALWAYS、今も変わらないはずなのだが・・・。
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