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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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賛否両論なら、OK!
宇宙戦争 宇宙戦争
トム・クルーズ (2006/07/07)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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ひぇ~っ。お暑うございます。ちょっと夏ばて気味の達也です。思考回路も麻痺して、レビューが書けましぇん。てな言い訳はさて置き、今回は賛否両論・拮抗するトム・クルーズの「宇宙戦争」だ。

H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、「スティーブン・スピルバーグ」監督がリメイクして映画化。オリジナルと似て非なる部分が多々ある。主人公の「レイ/トム・クルーズ」は、港湾労働者。離婚してやや不良化しつつある息子と、女の子と別居して暮らしている。そんなアメリカ東部の街に、突然稲光が落ちると、地底から巨大な「トライポッド/異星人が操るロボットのような兵器」が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃げる逃げる。しかし、異星人のパワーは圧倒的で、世界の街は次々に破壊され、人間味もしらみつぶしにされてゆく…。

今回スピルバーグの手腕が発揮されるのは、生け捕りにされた人間の悲惨な運命や、異星人のリアルな生態など、彼の内面にあるアンダーワールド噴出のシーン。ただ、スピルバーグには、正義感の裏返しとして、以前からダークサイドを感じさせるものがある。ダース・ベイダーになる日も近いかも・・・。

ただ、冴えないバツ1オヤジを演じたトムの演技力は、中々のもの。最近、元嫁への対抗心か、頑張ってはりますやん。できるなら、次回は悪役のトム・クルーズを観てみたいと思うのは、達也だけ?
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蒼く・儚く・美しき青春。

冒険者たち 冒険者たち
アラン・ドロン (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント

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子供の頃そうでもなかったのに、大人になって次第に好きになる映画や俳優がいますよね。 アランドロンとこの映画「冒険者たち」がその代表な、達也です。

ストーリーは、パリ郊外の飛行クラブでインストラクターをする「マヌー/アラン・ドロン」と新型エンジンの開発に夢中の元レースカー・エンジニア「ローラン/リノ・バンチュラ」のもとに、「レティシア/ジョアンナ・シムカス」という美しい女性が現れる事から始まる。二人の男は、前衛芸術家の卵である彼女に同時に恋心を抱く。

そして3人は、それぞれの夢に破れ、コンゴの海底に眠る5億フランの財宝の話を聞き、アフリカへと旅立つのだった・・・。

男二人+女、の恋愛関係。複葉機とBMWや拳銃。まるで実写版のルパン3世ですやん。かっこ良過ぎ!口笛を使ったフランソワ・ド・ルーペの音楽が、名シーンをさらに一層際立たせています。これもルパンか!グランブルがこの青春映画へのオマージュという話は有名ですが、もしかしたらモンキー・パンチも好きだったりして・・・。一瞬の青春と友情、冒険を描いたフランス映画の名作です。

ロベール・アンリコ監督の手腕が至るところに散りばめられて輝いているが、なんと言ってもラストシーンの美しさ。刹那さの結晶といえるエンディングが良い。ゆっくりと俯瞰でループしながら上ってゆくカメラ。まるで、天に召される魂を描いているように・・・。召されたのは、誰なのか?それは映画を観てのお楽しみざんす。
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