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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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『メル・ギブソン』逮捕!これぞ受難(パッション)
パッション パッション
ジム・カヴィーゼル (2004/12/23)
東宝

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『メル・ギブソン』と聞いて、「マッド・マックス」が浮かぶあなたは、更年期障害にご注意。「飲酒運転で逮捕」と思う人は地獄耳。『パッション』の監督と答えた君は、映画通だ!  人気blogランキングへ ← よろしくね。

単なるアクションスターを遥かに超越した感のある『メル・ギブソン』だか、多くの勇気ある試行錯誤をしていると感じる。そして、『ブレイブ・ハート』を経てこの映画『パッション』にたどり着いたのだと思う。この映画は、彼が構想12年、私財を製作費に投げ打って「イエス・キリスト」の最後の12時間を、できる限り史実に忠実に描いた渾身の作品である。 ブログ村 映画ブログ

ストーリーは、神を冒涜した罪で捕らえられた「イエス」が、ローマ帝国の総督ピラトのもとに連行され、十字架の刑を宣告される。イエスは拷問を受けた末に、十字架を背負ってゴルゴダの丘へと向かうが・・・。紀元1世紀のパレスチナを再現するため、全編が当時の言語(アラム語とユダヤ語)で展開される。さまざまな器具を使った拷問シーンや、手足に釘を刺す十字架への張り付けは、目を覆いたくなるほどの生々しさだが、イエス役の『ジム・カヴィーゼル』は、悲しみと許しを称える最高の演技を見せる。敬虔なカトリック信者である監督「ギブソン」のタフに計算された演出力も見物だ。

宗教をテーマにした映画だけに、バッシングも多いと聞く。また今回のギブソンは、逮捕の際にある言葉を叫んだとも言う。彼が原罪を背負った贖罪の山羊となるのか、もう一度この映画を見直して確かめてみたい。   人気blogランキングへ ← よろしくね。

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もっと黒く塗りつぶせ。

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キアヌ・リーブス (2006/04/14)
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気が付けば8月、朝から降り注ぐ陽射しが眩しい今日この頃。1年の2/3が早終わってしまいました。そんな陽光降り注ぐ季節に不似合いな映画を一本。『キアヌ・リーブス』が主演するアメコミ「ヘルブレイザー」が原作の映画化『コンスタンティン』。ゴシック・ホラータッチのアクションカルトムービーである。 ブログ村 映画ブログ

私立探偵の「ジョン・コンスタンティン」は、悪魔を見分けることができる能力を持っている。死後、自分が地獄へ落ちる運命にあると知った彼は、悪魔を倒すことで、天国に行こうとするのだった。そして、末期ガンに侵されながら酒もタバコも止めようとせず、死に魅せられたかのように悪魔を狩り続ける。そんな彼の元に、妹を殺された刑事から依頼が舞い込む・・・。  人気blogランキングへ ← よろしくね。

「キアヌ」、「悪魔」、「エクソシスト」とくると、どうしても名作『ディアボロス』をイメージしてしまう。正直達也も、相当入れ込んでみてしまいました・・・。PV出身の監督『フランシス・ローレンス』も頑張っています。もちろん『キアヌ』の役作りもディテールに至るまで中々のもの。がしかし、期待が大きすぎたせいか、「うーむ…」な評価。もっとダークに全編を塗りつぶして欲しかった。達也敵には、日本劇画界・伝奇ロマンの最高峰『ベルセルク』の完全映画化を期待している。誰か創ってくれい!


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