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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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皆さんいい仕事、してますか?

半落ち 半落ち
寺尾聰、石橋蓮司 他 (2004/07/21)
東映

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『佐々部 清』監督の4本目をついに観ました。

日本アカデミー賞に輝く名作『半落ち』です。いゃー皆さんいい仕事してます。

このレビューはとても1回では書けそうに無いので、

前後の二回に分けて、もう一度全編見直して書きたいと思います。

でないと、この映画を作った人達に対して失礼である。

と、深く感じるからであります。  FC2 Blog Ranking

それくらい良い映画です。達也も感動いたしました。だからこそ、

評価も厳しくなるのだと思うのです。それなりの作品ならそれなりの

批判でしょうが(ね、樹木希林さん)、

この作品にはあえて厳しい判決を下しますよ、吉岡君。

さて肝心のストーリーですが、元優秀な刑事だった現役警察官の『梶/寺尾聡』が、

アルツハイマーの妻を殺したと県警に自主することから物語りは始まります。

しかし、梶が殺人を犯してから3日目に自供してきたことが問題になり、

梶の空白の2日間をめぐって『半落ち(完全自供に至っていない)』のまま

物語りは動き始めます…。 

ミリテリー作家『横山秀夫』の同名ベストセラー小説を、

『佐々部清』監督が映画化した、複層のテーマを盛り込んだ社会派の映画です。

素晴らしいのは主人公を演じる『寺尾聡』を始とする、

日本映画界を代表するであろう出演者達だ。

柴田恭兵、伊原剛志、鶴田真由に吉岡秀隆、そして原田美枝子、樹木希林、

西田敏行等など、層々たるスターたちが、この映画を密度・緊張感の高いものにしている。

そしてまた、この映画に対する批判として、ミスキャストの指摘が多い事を避けては

語れないところでもあります。 ブログランキング

特に、地方裁判所の判事を演じる『吉岡秀隆』と、地検のトップ『西田敏行』の二人。

達也的には、裁判長の『本田博太郎』も気になる。

そしてこのことは、総てを指揮する佐々部監督が伝えたかったこの映画のテーマとも

大いに関係してくると考えられる。

この映画にはいくつものテーマ・メッセージがあるが、一度目の感想として達也が

感じたのは、『強くなければ生きて行けない。優しくなければ、生きていく資格が無い』

と、佐々部さんは伝えたかったのか・・・と、言うこと。

後半に、続く!!
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