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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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行き急いだ愛の行方・・・

トリコロールに燃えて スペシャル・エディション トリコロールに燃えて スペシャル・エディション
シャーリーズ・セロン (2005/04/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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前回に続いて、3人の人生を描いた『トリコロールに燃えて』を観ました。

この『シャーリーズ・セロン』主演の映画、タイトルがイマイチです。

現代は、「HEAD in the CLOUDS」。頭は上の空、みたいな意味ですが、主人公の

「シャーリーズ・セロン」の演じるギルダの気持ちを表していると思われます。

しかし、邦題は「トリコロールに燃えて」。舞台のフランスの3色旗と

「ギルダ/シャーリーズ・C 」、「ガイ/スチュアート・タウンゼント」、

「ミア/ペネロペ・クルス」の3人を象徴していると思えるが、

「燃えて」が余計ですなぁ。 FC2 Blog Ranking

せっかく3人の旬の役者が揃い、いシナリオと「ジョナサン・リー」の

素晴らしい美術を、『ジョン・ダイガン』監督が見事に演出しているのだから。

さて、ストーリーは、少女の頃に34歳までの命と予言された「ギルダ」が、

学生だった「ガイ」と出会い、情熱的な恋に落ちることから始まる。

フランスに戻った「ギルダ」と数年後に運命的な再会をした「ガイ」は、

再び恋の炎を燃やすのだった。そして、もう一人のスペイン人の女性

「ミア」を巻き込んだ不思議な関係は、甘く美しく続いてゆくが、

スペイン内乱、そしてドイツの参戦による戦火の炎が3人の運命を

飲み込んで行く・・・。 。ブログランキング

おや、やっぱり3人恋、3つの国を、炎が燃やしている・・・

タイトル通りか。いやいや、やっぱり「燃えて」は要らないのだ!

『モンスター』でアカデミーを受賞した「シャーリーズ」の、次の1作目にあたる

この映画は、激動の歴史の中で真実の愛を追い求めた女性の物語。

スリムに戻ったシャーリーズ・セロンは、やっぱり美しかった。

次回作の「イーオン・フラッシュ」も楽しみです。 ←よろしければ

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