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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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母の愛で綴られた、13通の手紙。

ニライカナイからの手紙 ニライカナイからの手紙
蒼井優 (2006/01/24)
ポニーキャニオン

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達也お気に入りの蒼井優シリーズ第二弾は、『ニライカナイからの手紙』。

いやいや、こっちが構えているせいか、オープニングから涙腺が緩みます。

監督は、、『TOKYO NOIR』で今最も注目される『熊澤尚人』。 FC2 Blog Ranking

物語は、沖縄の竹富島で郵便局長の祖父と2人暮らしの少女『風希/蒼井優』が主人公。

東京で暮らす母『昌美/南果歩』は、風希が6歳の時に島を出て以来一度も

戻ってくることはなかった。そんな風希にとって、母が毎年誕生日に必ず届けてくれる

手紙が何よりの宝物。そして、風希が14歳の時の手紙には、「20歳になったら

すべてを打ち明けます」と書かれていた。やがてカメラマンだった父の遺品の

カメラで写真を撮るようになる風希。そして高校卒業後、彼女は祖父の反対を押し切り、

写真を勉強するために一人上京する。  

そして、慌ただしい東京での1年が過ぎた、19の誕生日。

母から届いた手紙には、「総てを話すので、井の頭公園の弁慶橋で朝10時に待っています」

と綴られていた・・・。  ブログランキング

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登場人物も少なく、ほとんどのシーンが竹富島と東京のカメラマンスタジオに限られる中、

蒼井優の抜群の演技力が光る。大振りの派手なアクションではなく、

表情だけでそれを伝える彼女のチカラは、恐るべし。

少女が大人への階段を1つ登る度に、母から届く1通の手紙。

「風希、お誕生日おめでとう・・・」と、モノローグで綴られる母の温かい思いが、

観るものの涙を誘います。何処までも青く透き通る竹富島の海と空。

ぎゅっと手紙を抱きしめる切ない風希の気持ちを、蒼井優が余すことなく伝えます。

永山尚太が唄う『太陽ぬ花』も良いです。

ただ、ラストの回想と手紙のシーンは、

もう少しシンプルにしても十分伝わったかも。

達也も次の春には、懐かしい井の頭公園に行ってみたくなりました。

ご近所のTSUTAYAさん、こんな隠れた名作のDVDを1枚しか置いて無いなんて・・・。

明日から10枚にしましょう。 ヨロシク!

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