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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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2007年、明けましてオメデトウございます。


発表 ! 年2006年レンタル映画Best10

ハッピー・ニュー・イヤー ! で、いきなり06年のレンタル映画ベスト10の発表です。

スイマセン。年末ばたばたで、結局年明けの発表になっちゃいました。

TATSUYAのレンタル映画レビューをご覧の皆様。

今年こそは、ブログ道に精進し、更新率の向上とより良いレビューを

1本でも多く上げられますよう勤めます。よろしくお願いいたします。

尚、日本部門は達也が06年に観た、レンタル映画オンリーの評価であり、

苦しみ悩んだんだ結果、06年レンタル開始部門と、総合部門(06年以前レンタル開始)の

2部門としましたので、ヨロシク。


    <日本部門/06年レンタル>


 『大停電の夜に』

個々の役者や魅力的な設定はよいのだが、群像劇としての精緻な構成や
伏線がチョッと弱かった。特に『クラッシュ』の後で見た事もあるし・・・。テーマとしては魅力的。

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豊川悦司 (2006/05/12)
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 『蝉しぐれ』

スコーンと抜けた日本晴れのロケーション風景が見事だった。シネトーンや銀落としなどのギミックを使わずに、日本の四季を見事に表現しているだけでも9位の価値あり。子役二人も今後に期待したいぞ。

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市川染五郎(七代目) (2006/04/14)
ジェネオン エンタテインメント

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 『カーテンコール』

過って映画は娯楽の王様だった・・・。そんな時代を背景に、一人の幕間芸人の人生と、在日問題を絡めて丁寧に描いた佐々部監督の作品。今年活躍したもんね。「何時でも夢を」のテーマ曲が素晴らしく、老後の主人公を演じた井上尭之が最高良かった。

カーテンコールメイキング 佐々部清監督と昭和ニッポンキネマ カーテンコールメイキング 佐々部清監督と昭和ニッポンキネマ
佐々部清、 他 (2005/08/24)
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 『メゾン・ド・ヒミコ』

スイマセン。このレビューまだ書けてませんが、ランクインさせました。「ゆれる」もまだ観てないのですが、この映画のオタジョーと柴崎コウはいいですよ。犬堂一心監督は、壊れた人達をテーマにすることが多いのですが、そこに温かい眼差しを感じます。ちょっとクローネンバーグなところも・・・無いか。細野氏の音楽も良かったしね。

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オダギリジョー (2006/03/03)
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 『ニライカナイからの手紙』

達也イチオシの蒼井優ちゃん主演。熊澤尚人監督だが、この後岩井監督との「虹の女神」へ繋げたこともプラスしての評価。ピンで主演すると
扱いが結構難しい蒼井優が、自然体のいい演技をしてます、泣かせます。優ちゃんの涙で7位キープ。ラストの喋り過ぎは??? だけどね。

ニライカナイからの手紙 ニライカナイからの手紙
蒼井優 (2006/01/24)
ポニーキャニオン

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 『雪に願うこと』

東京国際映画祭の3冠馬です。でも、達也は動物モノに弱い。特に犬・馬・ペンギンに弱い。でも輓馬(ばんば)の美しさとスパッとクールなエンディングを評価しました。う~む、キョンキョンもいるしね。

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伊勢谷友介 (2006/11/10)
ジェネオン エンタテインメント

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 『サヨナラCOLOR』

以外や以外。こんな上位でえーのん。でもスパーバタードックのテーマ曲と、清志郎のスペシャルな歌声。そして復活した原田知世に、エイッ!
てなことで結果4位。カメオ出演の中島みゆきの女医も良かったし。あれ、主演で監督の竹中直人氏は・・・・撮影部に助けられたよね。

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竹中直人 (2006/04/28)
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 『3丁目の夕日』

いやいや、白組に白旗ですわ。このCG、流石餅屋の餅は美味いねー。雑煮おかわり。山崎監督も進化してます。特に主演の一人ひとりがいい芝居してました。特に小雪、堀北真希ちゃんに薬師丸ひろこ。さっきから女優しか誉めてませんか。失礼しました。堤さん、三浦さん。そしてなんと言っても子役の小清水一輝(一平)と「須賀健太(淳之介)の二人もよかったのだ。

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吉岡秀隆 (2006/06/09)
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 『かもめ食堂』

うわーこんな上位にくるなんて。でも、癒されました。コメを頂いた方で、一日中BGVとして部屋で流してる人もいましたっけ。特に女性陣の好評価に押されて堂々の2位。監督『荻上直子』、主演は『小林聡美』。シンプルな長回しのカメラワークと、カット割り。ゆっくりと過ぎてゆく時間を 愛しく抱きしめる様な映像が素敵でした。よってこの位置。

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
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 『博士の愛した数式』

やっぱこうなるなぁ。06年前半のTATSUYAアカデミーでもトップでした。小泉堯史監督の映像も日本の四季を見事に描いて美しく、出演者達の演技も高評価に繋がっております。主演の寺尾聡が難しい役どころを見事に演じ、深津もやはりこんな役は見事です。大人になったルートを演じる吉岡秀隆もドンぴしゃりのはまり役。中でも達也が評価するのは、博士の義理の姉を演じた浅岡ルリ子。凛とした美しさと儚さの漂う絶妙の演技は特筆に価する。また、「220と284は永遠の友愛数」「√は誰でも平等に受け入れるんだよ」「24、そりゃいい数字だ」などなど、数字と言葉の神秘的で美しい魔術が至るところに散りばめられ、3人の不思議でピュアな心の触れ合いが、静かに美しく描かれたことも素敵でした。小川洋子の原作に無い「ウイリアム・ブレイク」の詩がラストにでてきたことも、ブレイク好きの達也の琴線にビビッときたのだ。

博士の愛した数式 博士の愛した数式
寺尾聰 (2006/07/07)
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