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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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アメリカの光と影。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
ロバート・デ・ニーロ (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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「ロバート・デニーロ」のことを考えていたら、ふとこの映画を思い出した。それこそ映画館で観たのは、ワンス・アポン・ア・タイムである。 FC2 Blog Ranking

監督は『荒野の用心棒』でマカロニ・ウェスタン・ブームを巻き起こしたイタリア人監督「セルジオ・レオーネ」。イタリア人でありながらも常にアメリカへのオマージュを捧げ続けてきた「セルジオ・レオーネ」が、10年の歳月をかけて完成させた壮大なアメリカの叙事詩であり、彼の遺作ともなった名作映画である。

1920年代から60年代にかけてのニューヨークを舞台に、ユダヤ移民の子どもたちがギャング団を組織し、政界にまで進出。やがて崩壊していく様を、少年期、青年期、老年期に渡って描いていく。「ロバート・デ・ニーロ」をはじめとする俳優たちの演技力と、「エンニオ・モリコーネ」の哀愁漂う音楽、煙るブルックリン・ブリッジの風景が、今でも見えるような気がする。 人気blogランキングへ 

アメリカの暗部であるユダヤ系マフィアと言うタブーに挑み、激動の時代を生きた男達を描いたのが、他ならぬイタリア人の「セルジオ・レオーネ」だったのは、何と言うアイロニー。。それにしても、『エリザベス』・マクガバン』の美しさは際立っていたなぁ・・・。DVD買いにいこかな。
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