![]() | デッド・カーム 戦慄の航海 ニコール・キッドマン (2006/11/03) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
今年にはって早四ヶ月。ロードショーではやはり邦画が好調。
達也のレンタルDVDも邦画8割のペースとなっております。
そこでチョッとお口直しに若き日の『ニコール・キッドマン』主演の海洋サスペンス
『デッド・カーム』戦慄の航海を鑑賞。
1989年制作のオーストラリア映画だが、なるほど二コールは元々オージーなのだ。
今やアカデミー女優として押しも押されもせぬ彼女だが、『デイズ・オブ・サンダー』に
出演する直前のまだまだ青くて硬いニコールが、なかなか良いです。
競演は夫役の『サム・ニール』と悪役『ビリー・ゼイン』。ほとんどこの3人で
映画は成立しております。何故なら、海洋サスペンスと言うくらいで、舞台は太平洋。
しかもヨットの乗客はニコールと夫の二人だし。難破していたスクーナーに乗っていたのは
ヒューイ(ビリー・ゼイン)只一人だったからです。ブログランキング
海軍の軍人である夫の寄航を幼い子供と2人で迎えに出出かけたレイ(ニコール)を
悲劇の自動車事故が襲う。自らの不注意により、目の前で幼い我が子を死なせたレイは、
傷心の心を癒すために夫と二人太平洋へと船を出す。

↑え゛っ!ホントにニコール??
何処までもさざ波一つ無いベタ凪の<デッド・カーム>の海。
しかし、穏やかな航海は、難破した船からやって来た一人の男の出現により破られ、
やがて激しい嵐へと変わるのだった・・・。 FC2 Blog Ranking
閉ざされた設定と、二転三転するクライマックス。難破した謎のままのスクーナー。
そんな設定の中、若いニコールの演技が今を予感させて、良いのだ。
恐怖と戦う姿や風貌は、チョッとエイリアンのシガニー・ウィーバー風。
そう言えば猫ならぬ黒い子犬がハラハラとさせるし、ラストの発炎筒による
衝撃のドーン!!も、エイリアンを彷彿とさせた・・・。
ニコール好き、サスペンス好きのあなたは、箸休めに必見の映画かも。
また、監督の『 フィリップ・ノイス 』はこの作品が認められ、
その後『パトリオット・ゲーム』や『今そこにある危機』でヒットを飛ばしております。
悪役を好演した『ビリー・ゼイン』も、やはり海洋モノ大作の「タイタニック」で
ジャックとローズの恋仲を邪魔する資産家キャルを熱演。

P.S 新品のセルDVDは何と550円から!うーむ、買うべきだったか・・・。
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私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
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紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/memaido/archives/53803229.html
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