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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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アメリカの原点ここにあり。

ギャング・オブ・ニューヨーク ギャング・オブ・ニューヨーク
レオナルド・ディカプリオ (2003/08/08)
松竹

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19世紀のニューヨークを舞台に、伝説の映画「タクシー・ドライバー」の「マーティン・スコセッシ」監督が、先住民と移民の闘いから生まれたNYギャングのルーツを、民族と血と宗教、そして暴力で描いた力作である。アイルランド移民の青年アムステルダム(デカプリオ)は、先住民のグループ「ネイティブズ」のボス、ブッチャー(ダニエル・デイ=ルイス)に、目の前で父親を殺された。そして十数年後、ニューヨークに戻ってきた彼は、素性の隠してボスに近づき、父親の復しゅうを遂げようとする。宗教の違いを発端に、暴力と血で彩られた時代に生きる、荒々しい男たちの匂いを色濃く出したスコセッシ監督ならではの骨太な演出は見応えあり。凶暴だが群衆を引きつけるカリスマ性を秘めたブッチャーを演じたルイスの存在感が圧倒的で、完全にデカプリオを食ってしまった感がある。オスカーにノミネートされたのも頷ける。デカちゃんは、タイタニックのジャックが最高だっただけに後がつらい・・・。ガンバレ、ローズの為にも。
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