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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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プライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディション プライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス (2004/12/01)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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今巷では、トムハンクスのダビンチコードが話題となっている。達也としては、話題になり過ぎて複雑な心境。よって、まだ観ておりません。で、今回のレビューはそのトムハンクス主演、監督スピルバーグの言わずと知れた超大作「プライベート・ライアン」を紹介するよん。何を今更、なんて言わずにお聞きなさい。この2枚組み特別版は、映画で観たあなたや、レンタルした君にもおススメしたいポイントたっぷりのフルコースですやん。一家に1つは欲しい仕上がりになってま。

●おススメPoint① : なんと言ってもdtsサウンド!戦場シーンでは圧巻。あまりのリアルさに、気分が悪くなるかも。前方のトーチかから打ち出された20mm機関銃の弾丸が上陸用舟艇の後ろの鉄板に当たって兆弾する感じも超リアル。偽タイガー戦車(今までの映画では出色の出来だけど)のキャタピラの重低音まで、凝りに凝りまくりですがな。ゼヒ一見、いや一聴の価値あり。

●チェックPoint① : この映画実に素晴らしい出来ではあるが、アメリカの、アメリカによる、アメリカの為の戦争映画であることを、お忘れなく。スピルバーグと言う監督は、良くも悪くも実にアメリカ的(ゴメン)な監督であり、違う視点から見た同質の映画と比較してみる方が良い。そんな格好の映画が、サムペキンパーの「戦争のはらわた」である。ホラーのようなタイトルだが、原題は「クロス・オブ・アイアン」=鉄十字の意味で、ナチスドイツの勲章を指している。これに主演した「ジェームズ・コバーン」は、トム・ハンクスを凌駕してまっせ、ホンマ。思わず関西弁になるくらいすごい映画です。この映画は、ドイツのアメリカによる、人間の為の戦争映画と言えるでしょう。オープニングのタイトルバックと音楽も最高。これから始まる地獄の蓋がゆっくり、無邪気に開いてゆくような・・・。とにかく観て損させまへんがな。あかんかったら、カキコしてちょー。ほな、さいなら。あっ、

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