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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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チョッとビターなチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場 特別版 チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ (2006/02/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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今ノリノリの俳優「ジョニー・デップ」と「ティム・バートン」監督が描く、チョッとビターなファンタジー・ムービーがこれ。主演のジョニー・デップと監督「ティム」は4度目の顔合わせだ。「ロアルド・ダール」原作の人気ファンタジーの映画化だ。物語は、ウィリー・ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をすると言う物。こう書くと、「なんだ子供向けメルヘンかいな」と勘違いするが、どっこい、甘いファンタジーの随所に「ティム」の現代社会に向けられたビターな風刺が効いている。主人公で、貧しい一家の少年チャーリー役の「フレディー・ハイモア」が、見事な演技を披露している。映像では、工場で働く小人「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルなカットの連続。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。「ジョニー・デップ」と「ティム・バートン」が、大人の為に作り上げた、巨大なバースディ・チョコと言える。ご覧になった人のなかには、「チャーリーが拾ったお金でチョコを買い、チケットを手にするシーンがちょっとね……」とおっしゃる方もいるかと思うが、達也的にはこれも人間に向けられたビターな一つのアイロニーと思うワケ。ん、ちがってる?
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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