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2007/08/19 (Sun) 『ブラックダリア』

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パソコンもDVDも無かったけれど…
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
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まいどおおきに!達也です。
白組の「山崎 貴」監督作品故、その特撮CGテクに興味があって観た達也ですが、嬉しい発見が幾つかあったので報告いたしやす。映画の舞台は、東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和33年。人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作、それが「ALWAYS 三丁目の夕日」。

物語は、東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女「六子/堀北真希」が就職してきたところから始まる。六子を取り巻く3丁目の人達には、「工場の社長/堤真一」や「社長の妻/薬師丸ひろ子」、「売れない作家/吉岡秀隆」、「飲み屋のおかみ/小雪」など、人気と実力を兼ね備えた役者が勢揃い。また、堤と薬師丸の息子を演じる「小清水一輝(一平)」と、隣に預けられた「須賀健太(淳之介)」の二人の子役のピュアで健気な演技と存在も、この映画の魅力を高めている。中でも「六子」役の堀北真希が最高にイイ。こんなに芝居が上手いとは・・・。長澤といい、「パッチギ」の沢尻といい、うーんファンタスティック!闇は深し。されど日本映画の未来はチョッとだけ明るいのかも。

まぁ、ともかく、昭和30年代のの景色を再現したCG/VFX技術は、実に見事の一言。コレを観るだけでも値打ちものだが、まだ決して豊かではなかった昭和33年の日本に生きる人々が、天に向かって伸びる東京タワーのように、明るく煌く未来に向かって懸命に生きていた時代があった。その時代にあって今に無いものを探してみるのもいいかも知れない。そしてその心は、ALWAYS、今も変わらないはずなのだが・・・。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画




じっちゃんさん、いらっしゃいませ。「狐のくれた赤ん坊」の話は知らないのですが、ほんと、伸びのアル速球に清々しさを感じる映画ですよね。
【2006/07/16 09:36】 URL | 達也 #-[ 編集]
直球ど真ん中のいい映画でした。

中心となるストーリー(預けられた子供と仮親の話)はよくある話だし、そもそも阪妻の『狐の呉れた赤ん坊』の完全なパクリじゃんと映画見ながら思ったけれど、それでも泣けました。

淳之介役の子はホント名子役だね~。薬師丸ひろ子もよかったし、CGもよかった。
【2006/07/16 08:53】 URL | じっちゃん #4o1CV0zs[ 編集]
耕作さん、トラバ&コメありがとありました。こちらもまた遊びに行きます。
【2006/07/10 09:59】 URL | 達也 #-[ 編集]
予定調和の物語じゃん…。
と思いながら毎回泣かされる(笑)
ラストの夕日は本当に印象的ですね。

てな感じで、TBありがとうございます。
【2006/07/10 05:02】 URL | 耕作 #w7E8CPEA[ 編集]
トラバ&コメ、サンキューです。東京タワー近辺は仕事でしょっちゅう行ってますが、ホンと信じられらい変わりようです。次から東京タワーを見る目が変わりそう。またそちらにもよらせてもらいます。
【2006/07/10 03:57】 URL | 達也 #-[ 編集]
夕日、綺麗でしたね~☆
東京の空って最近少しづつ昔の美しさを取り戻しているように思います
東京タワー近辺ってことは港区・・・今じゃ想像も出来ない世界ですよね
【2006/07/09 21:09】 URL | cherry@Cinemermaid #yx9fSxcY[ 編集]
いらっしゃ~い。猫姫さん歓迎します。このALWAYSほんと、よかったっすよね。邦画の不甲斐無さを嘆いていた達也ですが、最近ちょっと見直しております。
【2006/07/09 15:55】 URL | 達也 #-[ 編集]
TB&コメ、ありがとうございました!
この映画は、何回見ても泣けます。
CGのあら探してやろうと思いながら見ても、ストーリーわかっているので、前もって泣けるんですyo。
またよろしくお願いしますね。
【2006/07/09 15:16】 URL | 猫姫少佐現品限り #-[ 編集]














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東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる. パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ【2006/07/19 18:25】
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか... ☆ 163の映画の感想 ☆【2006/07/13 05:39】
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 133分 監督 山崎貴 原作 西岸良平 脚本 山崎貴 、古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 (allcinema ONLINE) 解説: 昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ.... タクシードライバー耕作のDVD映画日誌【2006/07/10 05:03】
"昭和33年の街並みや下町の住民達の生活を忠実に再現した"というコメントを見たが60歳以下の人には記憶のない(だろう)世界・・・母が見たら感動するだろうけど( ̄∇ ̄;)全体的にセピアがかったくすんだ色の東京はどこかノスタルジック♪ Cinemermaid【2006/07/09 21:07】
ALWAYS 三丁目の夕日泣いた、、、ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。SFXとは、こういう使い方をするんだぁ!年代は... 猫姫じゃ【2006/07/09 15:12】
あまり期待してなかったけど、なんだか前評判いいみたい。昭和30年代の東京が再現されてるのも、見所らしい。ちょっとだけ期待して、レイトで観てきた。 新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり>【2006/07/09 13:17】
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